洋服リフォーム1

琉球王国

石垣島は、沖縄県に含まれます。沖縄は、非常に複雑な歴史を経て今日に至っています。そもそも沖縄というのは、「琉球」という名称に対して、日本の本土側が呼んだものです。琉球が処分された後に、日本の領土であることを明確化するために、それまでの「琉球」から「沖縄」へと改められたのです。

中国では昔から、沖縄を「大琉球」と呼び、台湾を「小琉球」と呼んでいたといいます。そのため、史書などの記録では、両者を混同してしまうことがよくありました。

鑑真の伝記『唐大和上東征伝』には、「阿児奈波」という名称が出てきます。これがおそらく沖縄という言葉の初出でしょう。琉球が処分された際に、琉球王国が滅亡し、代わりに沖縄県が置かれることになりました。そして「沖縄」が正式に採用されることになったのです。ちなみに、沖縄の人々は、「ウチナー」という言葉を用います。これは、「オキナワ」の転訛です。主として沖縄本島のことを指すのだそうです。

沖縄を訪れたら、琉球舞踊を観る機会があるかもしれません。
琉球舞踊の起源は、中国からの冊封使を歓迎するための宮廷舞踊であった、「御冠船踊り」といわれます。すべて貴士族の子弟のみによって踊られたものです。古典舞踊というのは、宮廷舞踊のことを明治以降の舞踊と区別するために用いられる呼び名です。老人踊り、若衆踊り、二才踊り、女踊り、打組み踊りなどが、古典舞踊に含まれます。
石垣島で海を楽しみ、おいしい料理を食べながら琉球舞踊を楽しむのもいいかもしれませんね。

洋服リフォーム1

タンスに眠っている着ていない洋服たち。捨てるのはもったいないですよね。
そんな時は、素敵な服にかえてもらってリフォームしてはいかがですか。

ワンピースをワンピースではないものにかえてまた着てみたい。
ワンピースをどうしたらいいのでしょうか。
ワンピースからスカートをつくってもらうこのはどうですか。5千円くらいから仕立ててもらえそうですよ。
ワンピースからブラウスをつくってもらうのはどうですか。こちらも5千円くらいから仕立ててもらえそうです。
ワンピースからツーピースに仕立ててもらうのもいいですね。こちらは7千円くらいから仕立ててもらえそうです。

半袖からノースリーブへ仕立ててもらう、なんていうのもいいですね。こちらは3千円くらいから仕立ててもらえそうですね。

ジャケットはどうでしょうか。
衿幅を詰めてもらうと、婦人物の場合は3千円くらいから仕立ててもらえそうです。
が、紳士物の場合は、衿幅を詰めてもらうと5千円くらいから仕立ててもらえるようです。

紳士物の上着のベンツを閉じる仕立ては、一箇所1500円くらいからのようです。
逆にベンツを作る場合は、一箇所2千円くらいから仕立ててもらえるようです。
「ベンツ」とは、上着など背中の裾部分に入る切り込みのことを言います。
その切り込みの部分が、重なり合っているものを「ベンツ」と言いますが、単純に重なり合わず、切れ込みのあるものは「スリット」と呼ばれており、区別されています。

肩パットを取ったり、移動してもらうのは一箇所千円から仕立ててもらえるようです。

婦人物の袖山の「パフ・スリーブ」のリフォームもされています。
パフとはふくれるという意味があります。袖付けと袖口にギャザーが寄せてあり、膨らませた袖のことです。
「ちょうちん袖」と言われることもあるようですね。
昔購入した「パフ・スリーブ」のギャザーを外して欲しいというお直しの要望は多いようです。
これで肩の部分がすっきりしますね。だいたい4700円くらいから仕立ててもらえるようですね。

だいたいの仕立てにかかる金額が書かれていますが、お店によって違いますからよく確認してくださいね。

DVと浮気

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者や内縁関係にある家族から受ける家庭内暴力のこと。DVは浮気と複合しているケースもあります。浮気が原因で夫婦喧嘩がひどく、殴る蹴るの暴行、物を投げつける、暴言、性の強要、軟禁、監視…こうなるともはや単なる夫婦喧嘩ではなく、明らかにDVと言えます。DVの被害者は多くの場合女性であり、加害者は男性です。被害女性の多くは「家庭を壊したくない」「子どものために…」「経済的な事情で別れられない」「暴力が怖くて話ができない」といった理由から、なかなかDVから逃れられないのが現状です。また、日ごろからDVを受けている女性は、DV加害者である夫や彼に浮気の疑いをもっても、恐怖心から追求できないことが多く、解決する意欲もなくなってしまうようです。家庭内のトラブルは外部に相談しにくいという一面があります。しかし、我慢しているとエスカレートしやすいのがDVの怖さ。浮気をとがめても暴力やひどい言葉しか返ってこないのなら、当事者だけでの話し合いは困難かもしれません。そんな場合は、興信所、探偵、専門機関、地域の相談所など、外部へ相談することをオススメします。

盗聴器の周波数とは

盗聴器にはさまざまな周波数があり、使用する周波数帯やアナログ・デジタル式の違い、また改造などにより、無数のバリエーションが生まれます。しかし、よく使用される周波数は、それほど多くはありません。盗聴器で実際に使用されるのはアナログ式の盗聴器が多く、その周波数は140MHz〜400MHz帯(VHF・UHF)に集中しています。その理由として、・盗聴器を製造しているメーカーが少なく、自社製品で互換性があるように周波数を統一することが多い。・専用の受信機が不要で、普通のワイドバンドレシーバーで受信できる。・気付かれないよう隠す必要のある盗聴器の電波は、VHF・UHFが一番適している。などが挙げられます。最近の盗聴器を発見するためのワイドバンドレシーバーは、最初から代表的な盗聴器の周波数がインプットされたメモリー機能が付いていることが多いため、自分でアナログ盗聴波をスキャンしたいときには便利です。なお、コードレス電話の周波数は380MHz帯であるため、受信機があれば簡単に通話内容が聞かれてしまいます。電波の飛ぶ距離は100〜500メートル、マンションや高台などでは1〜3キロメートルも飛ぶことがあるので注意しましょう。

音痴修正の前に

音痴修正は、音痴に悩む人にとって、まさに福音と言えるでしょう。音痴は、学校ではしばしばイジメやからかいの原因になりますし、社会に出ても、コミュニケーションと称してのカラオケの場などでも、音痴では気まずいもの。そんな世の中、音痴修正で周囲を「アッ」と言わせてみませんか。とはいえ、音痴修正を考える前に、まずは自分の状態を正確に知る必要があります。音痴と一言で言っても、その状態はさまざま。音痴には大きく分けて、単に正しい音程やリズムを再現できないだけの「運動性音痴」と、音楽自体を正しく聞き取れない「感覚性音痴」の2種類がありますが、この2つでは音痴修正の対策が異なってきます。また、音痴などではなく、単なる思い込みや練習不足によるものも少なくありません。音痴修正を考える前に、自分は具体的にはどのような状態なのか、客観的に知りましょう。可能であれば、音楽のことに詳しい第三者に自分の歌を聴いてもらうといいですね。