小学校入学前の準備として大切なことをご紹介します。
小学校入学に準備するものと言えばランドセルが考えられますが、最近はいろいろな形や色のものがあり、防犯ブザー付の物まで
あってお値段もさまざまありますが、6年間使える本人のお気に入りを選ぶのがいいと思います。
今はファスナータイプではなくかぶせタイプが主流で、かぶせ部分が少し短くなっているリセバッグ風のランドセル。かぶせにつ
いている留め金部分がランドセルの底ではなく、かぶせの真ん中あたりについています。
ちょっと横長になっていて可愛いと評判です。ランドセルと共に気になるのが学習机です。最近は学習机を置くスペースが無くて
購入しない家庭も増えています。低学年の頃は宿題も親と一緒に居間などですることも多いので、無理に学習机を買うことはない
と思います。だが小学校入学のために買うことに決めた場合は、学習机を置く部屋や場所を決め、お店で実際に子供を座らせてみ
て、使いやすいか、長持ちしそうか、子供も親も気に入っているかを見極めてから、予算に合った学習机を購入しましょう。
小学校入学に机を買うと言うことは、学習用品をきちんと決まった場所に片付ける習慣をつけさせる為のものですから、机を購入
しない家庭でもランドセルや学用品を仕舞っておく棚などは用意してあげてください。
小学校入学の準備でもう一つ重視したいのが靴です。幼稚園や保育園のときは殆ど歩いて通うことのなかった子供が、小学生にな
れば自分の足で登下校をしなければならないので、かなり体力を消耗する事になるので靴選びはブランドやデザインよりも、履き
やすくて軽い歩いて疲れにくい靴を選んであげて下さい。
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小学校入学を4月に控えている子供がいる家庭で始めて小学校入学の準備をする事になった親にすれば、事前に何を準備すべきな
のか何が必要なのかよく分からなくて困ってしまう方も多いでしょう。毎年3月頃と言うのは幼稚園や保育園の卒園式や、小学校
入学の準備にと行事やする事が多くて親も子供も慌しい日々を送ることになります。小学校入学とは学校での必需品を買い揃える
だけでなく、親も子供も学校へ通うための心構えが必要になります。小学校に入学をすれば登下校には一人で道路を歩くことにな
るのですから、まず信号などの交通規則を守れなくてはいけない。また近所の人や顔見知りの人に会った時には挨拶くらいは出来
たほうが良いと思います。できれば小学校入学の前から朝決った時間に起きる、一人で着替えができる、登校時間までに学校へ行
く準備ができる、名前を呼ばれたら「はい」と返事ができる、自分の持ち物はどれか分かると言ったようなことが考えられますが
なるべく早くからしつけて置く事が大切です。そして入学の前に通学路を確認して必ず決められた通学路を通ることを教える為に
も何度か子供と一緒に歩くことをお勧めします。普段車で通っていると気がつかない危険な箇所も分かることができるし、子供の
足の速さに合わせて歩くことによって通学時間も把握出来るので一緒に歩きながら指導してあげましょう。
近頃は防犯ブザーを持っている子供を多く見かけますが、鳴らし方を教えるのは勿論、すぐ鳴らせる様に手近な所にぶらさげてお
くこと、不審者が近寄って来たり声をかけて来た時は、自分を守るためにどうすれば良いかと言う様な事もしっかり教えておきま
しょう。
文部省の公式見解である学習要領では小学校入学の時に、ひらがなを読めなくても書けなくても良いことになっている。
しかし実際には多数の子供はひらがなは読めるし書く事もできる。カタカナやいくらかの漢字が読める子もいる。しかし、中には
自分の名前を書くのがやっとという子もいて、いろいろ知っている他の子を見てショックを受ける。せめて小学校入学までには、
ひらかなで自分の名前を書き、50音を読めるくらいにはなっていた方がいいと思う。だけど読めない書けないからと言って無理
に教え込むやり方は、逆効果を招くことになる。無理をせずじっくりと教えるのがいい事で、積み木やカルタなどでいろいろな物
の名前を並べたりして、文字に親しむのが効果的である。その子のペースに合わせて学ぶのが一番である。小学校入学までは算数
についても何も知らなくても良いことになっているが、現実はそんなに甘くはない。2学期頃から急に難しくなるので、入学まで
には数を数える練習だけはしておくのがいいと思います。1から100まで位は数えられるのが望ましいが、一度に無理をせず初
めは1から10まで、次に11から20までという様に区切って覚えていくと楽に覚えられるでしょう。
順番に数えられる様になったら逆から数えたり、2とび、5とびで数えたりするのもいいし、足して10になる補数計算例えば3
といえば7と答え、6と言えば4と答える、これがさっと答えられるようになるとさんすうが楽しくなります。
小学校入学までの理科や科学については自然の中で実際に昆虫や植物に接して観察するのが一番だし、親子で地域を散歩しながら
畑や山や、港や工場を観察しながら話し合うことで勉強になります。これは4月になってからでも決して遅くはないので、親子で
常に自然の中で話し合うように心がけましょう。
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